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抜群の動きを披露したのは!出走馬の最終追い切りランクを紹介します!
マイネルクリソーラ 評価S
(美浦W(稍重) 5F67.5-4F51.8-3F37.8-1F12.1 強め)
時計自体は派手ではないが、強めで最後までフォームが崩れず、直線で手前を替えてからの伸びも素直。併せで先着し、負荷をかけながら“集中して走り切れた”のが収穫だ。中間本数は控えめでも、一度使った上積みが動きに出ているタイプで、当週の気配としては上々。攻めの質で一歩リード。
エリキング 評価A
(栗東坂路(不良) 4F54.6-3F39.0-1F12.7 馬なり)
最終は不良馬場の坂路で馬なり調整。それでも全身を大きく使えており、動きに窮屈さがないのが強み。1週前CWで6F85.4-1F10.8を馬なりで先着しており、負荷→整える流れも教科書通り。休み明けでも息の入りがスムーズで、仕上げとしての“抜け”は十分。状態面の完成度が高い。
ヨーホーレイク 評価A
(栗東坂路(不良) 4F55.8-3F40.4-1F13.0 末強め)
最終は坂路で末強め、時計は馬場を考えれば許容範囲。肝は1週前CWで5F65.7-1F11.1まで一杯に踏めている点で、年齢を感じさせない反応と持続がある。最終は調整色が濃くても、中間でしっかり作ってきた印象。動きの芯はブレておらず、仕上がりの“維持力”が光る。
ヘデントール 評価B
(美浦W(稍重) 6F84.1-5F67.8-4F53.0-3F38.3-1F11.4 馬なり)
3頭併せで追走→併入、馬なりで上がり11.4はこの馬の“地力”が素直に出た形。1週前もウッドで強めに追って負荷を入れており、攻めの段取りは整っている。終いだけでなく道中の折り合いも崩れず、脚取りのリズムが一定なのが好材料。数字以上にスムーズで、体の使い方に硬さが見えない。
エコロディノス 評価B
(栗東CW(不良) 7F95.6-6F79.9-1F11.9 G前気合付)
最終はCWで長めから入り、ゴール前で気合を付けて負荷をかけた内容。上がり11.9までまとめており、オープン昇級でも“稽古で止まらない”のは評価できる。1週前は7F88.3(自己ベスト)を記録しており、攻めの強度は十分。派手なキレというより持続型で、一本通しての集中が鍵になる仕上げ。
サフィラ 評価B
(栗東坂路(不良) 4F55.0-3F39.9-1F13.0 馬なり)
最終は馬なりで軽めでも、四肢の回転が鈍らずフォームが整っているのは好感。1週前CWで6F79.0-1F11.4を馬なりで入れており、中間にしっかり負荷を置いた上での最終調整だ。時計より“動ける下地”が戻っているかが焦点だが、動きの前向きさは出ている。折り合い面も破綻していない。
シェイクユアハート 評価B
(栗東坂路(不良) 4F55.0-3F40.4-1F12.8 馬なり)
最終は坂路で馬なり調整。数字は控えめだが、1週前に一杯で52.3-12.5(自己2番手の時計)を出しており、強い稽古を挟んでから整える意図が明確。脚取りが一定で、最後までリズムを崩さず登坂できている点は評価できる。派手さはないが、体調維持型の調整としては優秀。状態の底上げは感じる。
ジューンテイク 評価B
(栗東坂路(不良) 4F58.0-3F40.8-1F12.7 馬なり)
最終は併せで馬なり、全体58.0は遅めでも不良馬場と折り合い重視の色が濃い。併走で遅れはあるが、1週前ウッドで6F80.4-1F11.4を一杯に踏めており、追ってからの反応は確保している。動きのバランスが崩れていないのが救い。
メイショウブレゲ 評価B
(栗東CW(不良) 6F86.4-5F69.6-4F53.9-3F38.5-1F11.5 馬なり)
CW単走で馬なりでも、終いは11.5と鋭く伸びており“脚を残したまま伸びた”のが強調材料。中間本数は多くないが、ピッチを利かせて淡々と運べている点はこの舞台向き。気配は悪くない。
リビアングラス 評価B
(栗東CW(不良) 6F84.5-5F68.9-4F53.6-3F37.9-1F11.8 馬なり)
併せ馬で追走し、馬なりでまとめた最終。直線で交わせず遅れた点は評価を上げ切れない要素。1週前は一杯に追って全体78.8を出しており負荷は十分。仕上がりは“まずまず”。
ドクタードリトル 評価C
(栗東坂路(不良) 4F54.7-3F38.6-1F12.2 一杯)
最終は一杯に追って負荷をかけたが、全体54.7は強めのわりに物足りない。中間の調整意図は明確でも、最終の数字だけでは上昇度を強調しづらい。評価は慎重に置く。
バビット 評価C
(栗東坂路(不良) 4F57.0-3F41.6-1F13.4 末強め)
最終は末強めでも全体57.0と遅く、時計面では強調しづらい。1週前に負荷を入れて最終は整える段取りだが、調教だけで上昇度を断定できる材料は少ない。評価は慎重に。
出典:調教データ/各社公開情報より
